IWC(国際捕鯨委、事務局:英国ケンブリッジ)、2018年9月の年次総会で正式に承認されたWhale Watching(鯨類の海洋上鑑賞)ハンドブックを公開(30日)報道によると、日本国政府がIWC(国際機関)からの脱退の方針(21日)

https://iwc.int/global-whale-watching-handbook-goes-live
※ご参考:太地町でのイルカ漁業に対する和歌山県の公式見解(和歌山県リリース)
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/071500/iruka/index.html

欧米の先進国では鯨類を観光資源と位置づけるのが主流のため、ドルフィンスイム(4メートル未満の鯨類との水中遊泳、戯れ)を含め、捕獲船が動き回ることにより鯨類が鑑賞船に寄りつかなくなることへの影響を懸念する声も