裁判動向一覧

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東芝の会計監査人に対する株主代表訴訟事件で、請求額が約105億円から約1兆円に増額される(25日主要日刊新聞等)通常の民事訴訟と違い、手数料が一律少額とはいえ1兆円は珍しい

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韓国大法院(最高裁)による三菱重工業に対する元女子勤労挺身隊員らへの賠償命令への関連で、韓国の大田(テジョン)地裁、原告側申請の同社の資産差押を認める決定(25日)対象は同社が所有する特許権と商標権計8件で原告4人分の損害賠償金と遅延損害金約7700万円相当、新日鉄住金に続き2例目※消防ロボの実戦配備等

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東京医科大の不正入試問題で、元受験生の女性33名、同大に計約1億2900万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴(22日)※今般事案に関する本学の対応について

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沖縄県、準軍事同盟国のための珊瑚礁海域への新基地建設を巡り県が埋め立て承認を撤回した問題で、県の承認撤回効力を停止させた国土交通大臣の執行停止決定は違法だとして福岡高裁那覇支部に提訴(22日)地方自治法251条の5(国の関与に関する訴えの提起)訴訟は初

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東京地裁(山下浩之裁判官)、ノートパソコンのバッテリーパック発火によりやけどを負った男性(57、千葉県柏市)による製造元のパナソニックに対するPL法(製造物責任法)訴訟で、製品の欠陥を認めて66万円の支払命令(19日)主要新聞によると、同種訴訟で慰謝料支払いを命じた判決は初めて※同社(新幹線初の「先頭車研ぎ装置」繊細な力加減を再現した”日本の技術魂”)

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千代田化工建設、プラント建設における損害賠償請求に係るICC仲裁の判断に関するお知らせ(20日)

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名古屋高判(民事第1部・永野圧彦裁判長)、ドメスティックバイオレンス(DV)訴訟で、某者は職務上の法的義務を負うものではないとして,1審原告の請求を一部認容した原判決を取り消し,1審原告の請求をいずれも棄却した事例(1月31日、3月20日)

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シェアハウスのオーナーとしてスルガ銀行から融資を受けた株主6人、投資用シェアハウス向け不正融資問題で会社に生じた損害565億円余を有國三知男社長が会社側に支払うよう求める株主代表訴訟を静岡地裁に提起(18日)※ 当社に対する行政処分および関連する業務運営について(8日)当事外の有志の株主でなく、現実の被害者の株主が提起は珍しい

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最一小判(木澤克之裁判長)、相続財産についての情報は,被相続人の生前に個人情報保護法2条1項にいう「個人に関する情報」に当たるものであったとしても,直ちに相続人等の「個人に関する情報」に当たるとはいえない(18日)

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最一小判(小池裕裁判長)、死刑確定者において許可を受けずにした吸取紙への書き込み等の行為が遵守事項に違反するとして拘置所長等がした指導,懲罰等の措置が,国家賠償法1条1項の適用上違法であるとはいえないとされた事例(18日)

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四国電力、山口地方裁判所岩国支部における伊方発電所3号機運転差止仮処分申立ての却下について(15日)国策民営事業の適否

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CBCテレビ、名古屋国際音楽祭におけるお客様対応をめぐる訴訟について(1月9日)なお同社は、番組MCのボーカリスト兼俳優の刑事事件への対応で再編集(容疑者シーン削除)による対応でなく、別番組(TBS系列、日曜午後11時半)への差替えを選択

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アドバネクス、訴訟の判決に関するお知らせ(8日)

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知財高判(第2部・森義之裁判長)、「BULK AAA」の標準文字から成る本件商標と,「BULKHOMME」などの欧文字を横書きして成る引用商標2とは,いずれも「BULK」の部分が要部であり,両商標は類似すると判断された事例(7日、18日)

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LGBT法連合会、一橋大学アウティング事件の東京地裁判決についての声明(2月28日)

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LGBT法連合会、性別変更要件を巡る最高裁判決についての声明(1月29日)

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最三小決(戸倉三郎裁判長)、傷害致死被告事件において接見等禁止の裁判に対する準抗告を棄却した原決定に刑訴法81条,426条の解釈適用を誤った違法があるとされた事例(13日、18日)

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北沢産業、和解による訴訟の解決に関するお知らせ(15日)

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ロックオン、訴訟の和解及び特別損失の計上に関するお知らせ(15日)

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最三小決(岡部喜代子裁判長)、最高裁判所裁判官国民審査法36条の審査無効訴訟において,審査人は,同法37条1項所定の審査無効の原因として,年齢満18歳及び満19歳の日本国民につき衆議院議員の選挙権を有するとしている公職選挙法9条1項の規定の違憲を主張することはできない(12日、15日)

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