裁判動向一覧

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住友精化、和解による訴訟の解決に関するお知らせ(29日)

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知財高判(第3部・鶴岡稔彦裁判長)、沖縄戦や米軍基地問題がテーマのドキュメンタリー映画に映像を勝手に使用され著作権を侵害されたとして琉球朝日放送が制作会社に上映の差し止めなどを求めた訴訟(控訴審)で控訴棄却(23日、29日)沖縄情報:新基地建設をめぐりアメリカで争われていた裁判(日米の環境保護団体が辺野古への新基地建設の中止を求めた訴え)で サンフランシスコ連邦地裁はアメリカ国防総省の主張を全面的に認める((ジュゴンの生息域(珊瑚礁ある貴重な清らかな海)であるが影響はないとする)判決(8月1日)

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KOA、米国集団民事訴訟の一部原告との和解および特別損失の計上ならびに業績予想数値の修正に関するお知らせ(27日)

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知財高裁、IP Judgments Database(裁判例情報英訳)(21日)

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札幌地判(刑事2部・中桐圭一裁判長)、被害ビル内で飲食店を経営する被告人が,同店従業員と共謀の上,同店の火災保険金を取得しようとして,同ビルに侵入し,同店舗付近の通路にガソリンをまいた上で火を放ったものの,スプリンクラーの放水によって消火され,同ビルの焼損には至らなかった建造物侵入,現住建造物等放火未遂被告事件において,被告人に懲役6年を言い渡した事例(18日、23日)現住建造物等放火罪(刑法108条)は法定刑に死刑あり、2004年刑法改正まで殺人より重罪とされていた

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アクサスホールディングス、訴訟の判決に関するお知らせ(16日)

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福岡地判(第5民事部・岡田健裁判長)、石けん使用によるアレルギー罹患者が製造販売事業者に対しPL法(製造物責任法、企業の「過失」の立証は不要、製造物の「欠陥」の立証のみでOK)3条に基づき損害賠償等を請求した事案で、 請求の一部を認め企業側に賠償命令(7月18日、8月21日)

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マルマン、売掛債権回収における和解締結及び一部債権の取立不能に関するお知らせ(10日)

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東京地判(民事29部・山田真紀裁判長)、フェミニンな自社ブランドの婦人服を展開する事業者間で不正競争防止法上の商品形態模倣行為(2条1項3号)等が争われた事案で、黒リボンの有る無しの違いにより酷似しているとはいえず、法律上の保護に値しないとして請求棄却(30日、10日)

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JPホールディングス、和解による訴訟解決と開示内容の訂正に関するお知らせ(10日)

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キヤノン、特許侵害訴訟に勝訴(8日)

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日立ハイテクノロジーズ、当社に対する損害賠償請求訴訟の提訴額変更に関するお知らせ(8日)

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知財高判(第4部・大鷹一郎裁判長)、原告の有する照明器具の図柄等から成る商標が商標法4条1項19号に該当するか否かが争われた事件において,被告の販売するランプシェードの立体的形状から成る商標は,被告の業務に係る商品であることを表示するものとして日本国内における「需要者の間に広く認識されている商標」に当たると認めることはできないから,原告の有する商標は同号に該当するものではないと判断して,原告の有する商標の同号該当性を認めた審決を取り消した事例(25日、9日)

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知財高判(第4部・大鷹一郎裁判長)、原告の有する照明器具の図柄等から成る商標が商標法4条1項19号に該当するか否かが争われた事件において,被告の販売するランプシェードの立体的形状から成る商標は被告の業務に係る商品であることを表示するものとして日本国内における「需要者の間に広く認識されている商標」であり,原告の有する上記商標は,被告の販売するランプシェードの立体的形状から成る商標と類似し,不正の目的をもって使用をするものであるとして,同号に該当すると判断した事例(25日、9日)

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オリンパス、当社子会社に対する訴訟の判決に関するお知らせ(7日)

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日本通信、当社に対する訴訟(反訴)の提起に関するお知らせ(6日)契約書の「合意管轄条項(専属的合意管轄)」関連

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日亜化学工業、Harvatek社とのドイツYAG特許侵害訴訟の賠償金による解決について(2日)

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アプリックス、訴訟の判決確定に関するお知らせ(31日)

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オリンパス、損害賠償請求訴訟の和解成立に関するお知らせ(31日)

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農水省、諫早湾干拓開門問題に係る請求異議訴訟の判決について(30日)

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