外務省、国際捕鯨取締条約及び同条約の議定書からの脱退についての通告(26日)国際機関からの脱退は、独とともに常任理事国であった国際連盟からの脱退(1933年国連総会の松岡洋右日本全権代表(極東軍事裁判公判中に死去)演説で著名。同年秋ドイツ追随)以来。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_006938.html

※旧・捕鯨基地の山口県、和歌山県等で歓迎の声がある一方、ドルフィンスイム&マッコウクジラウォッチング、ザトウクジラウォッチングの「メッカ」沖縄県、東京都小笠原村などの観光事業者の税収重視自治体では、日本近海での捕獲実施に懸念の声も。